正式名称:「姉に振り回され手籠めにされて俺もうダメかもしれないこの夏」
ジャンル:姉攻め弟受けADV
なんだかAVみたいなタイトルだなw
多分抜きゲーであることは確定なんですよ。

25年11月現在、本作のダウンロード発売は実施しておらず、Amazonか駿河屋などで購入するのがよろしかろう。
感想:OP曲『姉心咲かせて』はやや電波ソング。
イントロの音声部分が日本語なのに、なにを言っているのかほとんどわからない…w
姉たちによる執拗な責め。マゾな人には打って付けだろう。姉属性が苦手に思う方でも痴女らに責められていると思えばプレイをする気概を生まれてくるはず…?
この作品は愛情ゆえのHシーンがてんこ盛りだった。
湊人が向けられた感情に気付く時、実をいうと、他の姉には互いに好き合ってる事実をすでに知られていた。
また、誕生日を忘れるほどに仕事に打ち込む湊人を四姉妹が祝ってくれるシーンがあり、彼を思う姉心を感じた。
Bad Endでは初めに決めたキャラクター以外を選ぶとブラックアウトして終了。
Bad Endと雖も自然に終わる感じでシリアスさは微塵も感じませんでした。
最後にゲームを終了するときに「絶対また戻って来いよ」と九重さんのボイスで言ってくれたときには切なく感じた。
| 曲名 | カテゴリ | 歌手 |
|---|---|---|
| 姉心咲かせて | OP | 宮沢ゆあな |
プレイ時間:14時間
九重 ⇒ 八重 ⇒ 静 ⇒ えみる
ストーリー
「お姉ちゃんなんてまッぴらだ!」 なんて思っても逃れられない、そんな不遇?な弟の受難物語。
タイプの違う4人の姉に囲まれて、溺愛されたりこき使われたり、面倒を見るのに疲れて家出をしたら、今度は押し掛けられて爛れた関係に……
しかも、みんな普段とは違う裏の顔まで見せ始めて、ドキドキが止まらない毎日が !?
全国の姉好きに確実に羨ましがられる本作の主人公。果たして彼は不幸なのか !?(反語)
詳しく
もう我慢できない! 俺は出ていく!傍若無人に俺を小間使いする姉! 俺は姉ちゃんの○○じゃねぇ!
過保護すぎる姉! いつまでも○○扱いしないでくれ!
俺に頼り切る姉! 俺がいないと衰弱死寸前ってどういう生活力してるんだよ!
小言の多い姉! なら自分でやれよ!
姉ちゃんの世話ばっかりで自分のこともままならない。 このまま人生を姉たちに食い潰されていいのか?
姉ちゃんたちから解放されて、俺は俺の人生を歩んでいくんだ。 さようなら、姉ちゃんたち。
勇躍、家出をして祖父の残した海の家で新生活を始める俺。 これからは全部自分の力で、自分の責任でやって行くんだ。
失われた青春を取り戻す! 固く誓って、すべてを捨てて出てきたハズなのに……。
って! なんで姉ちゃんたちついてきてんだよ!
仕事は? 学校は? 向こうの家はどうしたの?
隙を見ては○○○をかけてくる姉ちゃんたち……。 姉ちゃんたちどうしちゃったんだ?
自立どころかこれじゃ、姉ちゃんたちの性○○(おもちゃ)じゃないか!
キャラクター
登場キャラクター
弟を罠に陥れるのが大好きな真性のいじめっ子
里見 九重 (さとみ このえ) CV:有賀桃
スリーサイズ:B90(F)/ W58/ H88
長女。自称作家なフリーライター。
しかし仕事をしているところは誰も見たことはない。
地球と湊人は自分を中心に回っていると言ってはばからない。
身の回り全般のみならず、酒の買い出し、マッサージと完全に湊人を主夫扱い。
お礼と称してセクハラまがいのスキンシップをして、戸惑う湊人をからかっては楽しんでいる。
湊人からは暴君として避けられているが、そんなバリアをものともせず、今日も小間使いをしている。
八重とは血のつながった姉妹。
「ったく……姉のパシリも出来ないとか、使えない弟だな?」
弟の手伝いを率先して行い、よき相談相手でもある姉
里見 八重 (さとみ やえ) CV:香澄りょう
スリーサイズ:B88(E)/ W56/ H87
次女。 行政書士。
家事を湊人に教えたりと家庭の切り盛り役だったが、現在は働いているため家事全般を湊人に任せている。
なにかと手伝いを申し出てくる湊人の心○い味方。
その反面、極度の弟心配性で、いつまでも湊人を○○扱いするため多少辟易されているが、本人は気付いていない。
唯一、九重に文句が言える。 九重とは血のつながった姉妹。
「して欲しいことがあったらなんでも、遠慮せずに言って?」
優雅でセレブちっくな天然ボケ担当
里見 えみる (さとみ えみる) CV:葉月まあち
スリーサイズ:B86(D)/ W60/ H88
自称三女。 フリーター。自由人。
九重・八重とは親戚筋にあたるが、普通の人には見えないものが見えるため、疎まれてこの家に居つく。
家族全員と友達感覚で付き合うが、湊人の世話がないと途端に衰弱が始まる生活力皆無人間。
猫のように甘えることが出来る天然で、人に苦労を苦労と思わせないで世話をさせる特殊能力を持つ。
実は姉妹の中では一番大胆な行動力を示すことがある。
「えみる、みーくんのお嫁さんにしてもらうの~!」
上から目線のわがままツンデレお姉さま
里見 静 (さとみ しず) CV:佐藤遼佳
スリーサイズ:B80(C)/ W55/ H80
四女。 大学生。
両親に捨てられるところを拾われて、養子になったことを本人も知っているため、姉妹の中では壁を作りがち。
受け答えもぶっきらぼうで、湊人にはつい刺々しい物言いになることもあるが、甲斐甲斐しく身の回りの世話をしてくれているので感謝している。
素直に感謝を口にできない自分にイラ立ちも感じている。
「湊人さん、貴方またわたくしの部屋に無断で入ったでしょう !?」
主人公
里見 湊人 (さとみ みなと)
長男ではあるが、姉弟の中では一番下の年齢。
男気はあり○がってはいるが、姉たち(女性)に○く出られると折れることもしばしば。
さらには身長も低いため、姉たちにマスコット扱い&主夫扱いされていることが大いに不満。
行動力はあり、調理師免許・食品衛生管理者などの資格を取るなど、家出の準備はばっちり。
祖父が遺した海の家を所有しており、そこで気楽な一人暮らしをしようとしていたのだが……。
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序盤
夢見て1人暮らし。と言っても亡くなった叔父さんの家を改良し、海の家にしようと着々と調理師免許や食品衛生責任者資格を取得した湊人は早速家出の決意する。
さようなら、昨日までの俺
そしてこんにちは、新しい俺。
九重と八重の会話では湊人が出ていったことに対する罪の押し付け合いが繰り広げられていた。
叔父さんが遺した家で暮らしでいる湊人のところに行っても、このいざこざが無くならなければ、元の木阿弥になるのではなかろうか。

えみるは、湊人のご飯がないと生きていけなくなったようだ。
静は、湊人のそばに居させてくれるだけでいいからここに居させてほしいと懇願した。
八重は、就職先に退職の意を申し出て行政事務所を退職した。
元々住んでいた家は近所の人が定期的に見に来てくれる。
引っ越しの荷物も手配済み。
自分勝手か手際が良いか分からないが一緒に住むことになった。
酒浸りで自堕落な九重がいるので、それから逃れるために独立したい思いもあるのだろうと思うと、姉の元を離れて一人暮らしをしたいのだろうとの思いがふつふつと湧いてきた。
さて、一人暮らしをして自分の店を持つことを目標とする湊人とそれを許されない姉たち(養子縁組だが)との闘いの火蓋が切られた!
里美 九重
昔ジャンプで連載していた『あねどきっ』を思い出す。
彼を心配していたことを顔に出さないタイプで曲がりなりにも湊人を愛していたようだ。
酒を飲みつつも、「もう大人なんだから帰ってくるさ」と言ったが、弟を信じていたからこそ…?
持ちつ持たれつの関係や共依存ともいえる関係。
その人を心配するということは一人前の大人とみなしていない事ともいえる。
老婆心ながら、能力と釣り合っていない問題に向き合ったときに心配する。だが、心配された人にとっては迷惑な話でもある。その関係の中ではがんじがらめになって動けない。
とはいうものの、ひとりの力ではどうすることもできない問題に立ち向かうときは相談するのも大事。
そのあたりのつり合いが取れていないと組織は簡単に崩れ落ちていくものなのだ。

湊人を小間使いとして利用する傍ら、手コキストとして彼を昇天させる。
丸裸よりもビキニや着衣のあるCFNMなどのシチュエーションで抜かれるのが最高なのだ。
いつまでも過去の残滓を求めていても辛いだけですわよ?
と湊人を横取りしようとしてくる春夏秋冬 小茉莉(お客)の一言も忘れない。
今まであまりモテたことがない湊人にとって、小茉莉は性欲を満たすだけの「イイ女」となるはずだった。だが、女を性欲のはけ口として見る目を変えてくれたのが良くも悪くも小茉莉だった。
この人の家族に接するときのような包容力には救われた。
他のキャラクター攻略時では、湊人が前に進むことをサポートしてくれる。
里美 八重
九重とは違い自分の気持ちをオープンに言うタイプのようで彼女と湊人が血の繋がっていないことや彼女自身が湊人を好きなことを告白する。
人一倍、独占欲が強く、真面目で責任感が強い。繊細で周囲の人に気配りができるのだが、その故にほんの些細なことがきっかけで感情を暴発させてしまう。

どこにも行かぬように湊人をロープで拘束し、手ほどきをする。
がんじがらめに束縛され、精神的なつながりだけではなく、身体的にも拘束された。
首輪のように縄できつく首を絞められた。その様子はまるでM奴隷。
婚約後に娘が誕生し、名を「七夕」という。
湊人に世話される七夕に強烈な嫉妬を覚えるという母親としてあるまじき行為をする性格な一面も垣間見える。
実際に居たら絶句してしまうが、これはそういうゲームであるので、あんまり触れないでおこう。
里美 静
温泉に入ったことがない稀有な人。
しっかりとした性格でり、人に弱みを見せたくないタイプ。同時に人を尊ぶ性格の持ち主。
はじめての交わりのときでも恐怖心を悟られぬように強がる。

社長である静の父親が、彼女を取り戻そうと動き出す。しかし、その動機が不純の極みであり、こんな人が父親だとは目を背けたくなるほど辛い現実だが、彼女はその事実を受け入れるという器量の大きさがある。
しかし静の父親は会社の経営が立ち行かなくなりかけていたが、娘を頼ってくることはあれ以来なかった。
代わりに父親が死に物狂いで働き、会社を存続させた。
だが失ったものが多く存在した。深くは語られなかった。
面会の時間と書かれているあたり、リハビリの施設なのだろう。そして彼は、身体的な病気を発症してしまったのだろう。
ただの老化とするには時間が少ししか経っておらず
歳相応とはいかない身体(歳の割には一層老け込んでいるように見えた)
と書かれてからによる。
数年で一気に老け込んだほどなので激務だったに違いない。
人情を重んじる彼女ならではのルートに心打たれた。
里美 えみる
特別なツテで湊人が家出してきた場所を突き止めた、四姉妹の中で一番手を出してはならない人。
正直舐めていたわ。すまん。

豊満な乳房を使いパイズリや脇コキなど、どこからそんなシチュエーションが出てくるのだろうと思う程たくさんのプレイの数々。
亀頭をこねくり回すように刺激させる手コキのシーンでは、気持ちが良くてもなかなか射精には至らない。
イきたくてもなかなかイけないというゾクゾクするプレイを堪能した。
陥没乳首の持ち主であり、乳首を勃起させるために湊人を誘惑する場面もあり、元々、おっぱいフェチであった彼は抵抗する隙もなく受け入れた。
えみるには、他人に見えない物を見る力が宿っているので幼いころには、それでからかわれていたそう。
ここからが超展開。
出店しようと八面六臂で準備を進めていったとき何故か人から見られている気配があった。
じつはその正体は成仏ができないでいる霊であり、その少女の霊は湊人を好きなんだとか。
だからこの想いを、「湊人とえみるの子として生まれてくる」ことで成仏したのだ。
特典追加イベント
春夏秋冬 小茉莉のターン。
自分で性器を刺激して小茉莉のシーンがあった。
だが
叶わない想いのわけ

あなたのそばに居たいだけなのです…・と語った彼女は実は男でしたというオチ。



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