この選択肢の
紳士的に振る舞って彼女に見直させる。
を選ぶ。
彼女は危険なことはできるだけしてほしくない、と漏らし、事なきを得た。
胸をなでおろした。
しかし、依然として、事態は最悪な修羅の道へと確実に進みつつあるのだった……。
セリフが違っている。
前の選択肢では、茜さんが竜華樹さまを見捨てるようなこと言ってたのに、打って変わって、竜華樹様を生き永らえさせ、親である茜さんは自害するのだという。
この選択肢においても「学校の人たちとの決闘になること」は変わらないような、変わるような。
個人的には茜さんだけが敵に見つかり、狙撃され、敵の連中はそれで満足していくというエンドを期待したが、これは無いな。自分で書いていて馬鹿らしくなってきた。
宗教というのは、人間が造り出したものなのかもしれねえ(2回目)。
今日はこの辺で切っておこう。
ATTO TERZO SCENA 11
から続き。
